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製品情報

力覚センサ

当社の力覚センサは、力が物質に加えられた時のひずみを抵抗変化に変換し電気信号を測定できる構造になっています。
一般的な力覚センサは、ボディにひずみゲージをはつりけるのですが、当社製品は、独自の薄膜技術と特許のセンサ構造によりセンサボディとひずみゲージを一体形成する事により小さな力でも高感度な測定を行うことが可能になりました。

小型6軸力覚センサ TFSシリーズ

小型6軸力覚センサ TFSシリーズ
小型6軸力覚センサ TFSシリーズ
一般的な製品との比較
  新開発品 一般的な製品
センサ 蒸着一体加工 貼り付け方式
精度 ◎(高感度)
大きさ ◎(小形・軽量)
信頼性 ◎(高信頼性)
生産性 ◎(多数個生産) △(手造1ヶ/人)
コスト ◎(量産性)
仕様
項目 型式:TFSA12-10 型式:TFSA12-25
定格 Fx,Fy : 10 [N]
Fz : 20 [N]
Mx,My,Mz : 0.15 [N・m]
Fx,Fy : 25 [N]
Fz : 50 [N]
Mx,My,Mz : 0.3 [N・m]
外形/ケーブル φ12×15.8×15h / 長さ1m、仕上がり径φ1.8シールド付
取付 M2タップ穴 PCD=φ9  3ヵ所
力検出方式 薄膜ひずみゲージ式
専用アンプ電源電圧/消費電流 DC 12〜15 V リップル P-P1.0%以下 / 47 mA
センサ部消費電流 DC 11 mA ( 駆動電圧DC 5Vの場合)
センサ本体重量 約7g
アンプ出力 アナログ電圧 0〜10 V, 6ch
直線性誤差 定格の1%以下
ヒステリシス 定格の1%以下
応答周波数 約5 kHz
センサ部使用温度/湿度 0 〜 100 ℃ 結露、氷結なきこと / 35 〜 85 %RH
  • ※1.仕様は、予告無く変更することがあります。
  • ※2.センサのみの販売も可能です。
  • ※3.上記以外の定格のセンサについては、お問い合わせ下さい。
用途

大学及び企業のロボット関係研究機関、産業用製造設備関連、医療用機器関連で下記のような用途で使われています。

  • 産業用ロボットの力制御
  • マニピュレータの力制御
  • ヒューマノイドロボットの力制御
  • 風洞実験等の多分力測定 等
特徴
  • 特許のセンサ構造により複合力誤差が小さく、高精度な測定と精密な力制御が可能です。
  • 超小型なので複数のセンサを並列に配置しても干渉が少なく、小さなワークの扱いが可能です。
  • 当社独自の高感度薄膜ひずみゲージです。
  • ひずみゲージを直接センサボディに形成したので小さな力も高感度に測定できます。
  • 対ノイズに優れています。
  • 6軸の力・モーメントを測定できるセンサとしては、世界最小(弊社調べ)です。
  • ケーブル径は、極細のφ1.8の特別仕様品です。配線も容易で外観を損ないません。

小型アンプ内蔵3軸力覚センサ MFSシリーズ 新製品

小型アンプ内蔵3軸力覚センサ MFSシリーズ 新製品
小型アンプ内蔵3軸力覚センサ MFSシリーズ 新製品

※仕様は予告なしに変更される場合があります。

仕様
項目 型式:MFS20-010 型式:MFS20−025
定格 Mx,My : 10 [N・cm]
Fz : 20 [N]
Mx,My : 25 [N・cm]
Fz : 50 [N]
外形 W20×D20×H18 / W20×D20×H23 (アダプタ付 オプション)
ケーブル 長さ1m、仕上がり径φ2.5シールド付(6芯)
センサ本体重量 約26g / 約30g (アダプタ付) / (ケーブルを含む)
スティック長/先端タップ穴 8mm / M3×5
取付 φ2.1穴P.C.D.=φ24 / 裏M2タップ穴P.C.D.=φ16 4ヵ所
静的耐荷重 定格の200 %
力検出方式 薄膜ひずみゲージ式
電源電圧 DC 12 V ±10% リップル P-P1.0 %以下
消費電流 DC 19 mA
出力基準電圧 DC 2.5V ±10% (無負荷時オフセット電圧)
出力方式/感度 アナログ電圧(シングルエンド) / ±1V/FS ±20%
他軸干渉 10%FS以下(干渉除去なし)
直線性誤差 定格の0.5%以下
ヒステリシス 定格の0.5%以下
応答周波数 約5kHz
使用温度/使用湿度 0 〜 50 ℃/35 〜 85 %RH 結露、氷結なきこと

※1.仕様は、予告無く変更することがあります。
※2.上記以外の定格のセンサについては、お問い合わせ下さい。

用途
  • ロボットの力制御
  • 触覚測定
  • ジョイスティック
  • 張力測定 等
特徴
  • アンプ内蔵なので出力を直接A/D変換器等に接続可能です。
  • ひずみゲージを直接センサボディに形成したので小さな力も高感度に測定できます。
  • 小形、軽量、低コストなので多彩な用途使用の構築が可能です。
  • 本体、表側/裏側からの取り付けが可能です。
検出素子ゲージの比較 (当社調べ)
  薄膜ひずみゲージ式 汎用ひずみケージ式 静電容量式
感度(ゲージ率)
ノイズ
外来ノイズ耐性
応答性

「力覚センサ」のお問合せは、こちら

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